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DAY2
ルロックルにあるTUDOR マニュファクチュールファクトリーへ潜入。

爽やかな朝に素晴らしい食事をいただき、ジュネーブを出発。約2時間の移動を経て、見えてきたのはTUDOR×ケニッシのマニュファクチュール。

中に入ると、素敵なウェルカムスペース。

静電気が発生しないように特別に作られた白衣に着替えて中へ。

ウォッチメーカーが働く場所は開放感溢れる広々とした空間。


・窓ガラス全てには日差しを自動で抑えるコントロールシステム。
・埃が舞わないようにする徹底された空調システム。
・ファクトリーの最上階にはクリーンなエネルギーを作る442枚のソーラーパネルを採用。
テストフロアには24時間365日稼働する完全に自動化された自律システムがありました。
ここには運搬ロボットの姿も。

このフロアにて精度とマスタークロノメーターをテストしているとのこと。
特に感じたのはウォッチメーカーとロボットとの共存。
ウォッチメーカーがパーツを注文するとなるべく速くパーツが届けられる設備がある。身体に負荷がかかる作業はロボットが行い、主に組み立てに関しては人間が。まさに最先端のファクトリーだと感じました。
ケニッシ側にも潜入。

2010年にTUDORが独自のムーブメント制作プロジェクトを始め、2016年にケニッシを設立。
2018年にシャネルとの産業提携を果たし、今ではブライトリング、シャネル、ノルケイン、フォルティス、タグホイヤー、ベル&ロスへムーブメントを提供しています。
ウォッチメーカーのデスクの内側に完成前のムーブメントが。一つ一つ組み上がっていく様子をみることができました。


ロボットの中には日本メーカーが活躍していました。
2日目の宿泊先は山の上の方に位置するクランモンタナにある宿泊施設へ。




ウェルカムドリンク

羊肉とアプリコットを組み合わせたステーキ
食後にはペンションみたいな広々とした空間で、今回参加したメンバーと有意義なひと時を過ごしました。

DAY3
サーフィンに挑戦!!
朝イチの絶景
絵葉書の世界が拡がっていました。


旅の締めは、アルプスに囲まれた場所にあるALAIA BAY(アライアベイ)にてサーフィンに挑戦。広大な人工サーフィン場が目の前に拡がっていました。

この日の気温は30℃以上でサーフィン日和。

アルプスの雪化粧の景色を堪能しながら波に乗る。大自然を感じられた一時でした。波に乗れたかどうかは内緒にしておきます。

いかがでしたでしょうか。
TUDOR BORN TO DARE(挑戦者の精神)を学び培う。最高でラグジュアリーな3日間でございました。




