
品名:ポルトギーゼ・オートマティック42/品番:IW501705/ムーブメント:自動巻き 52011キャリバー/ケース:ステンレススチール/ケースサイズ:42.4ミリ/防水:5気圧/パワーリザーブ:168時間(7日間)/ストラップ:ブラック・アリゲーターストラップ/税込価格:1,963,500円(2024年11月現在の価格です)
2000年に初めて登場した「ポルトギーゼ・オートマティック 42」。
豊富なダイアルカラーが揃っている中、2024年に発売された「デューン」文字盤は注目の1本です。

「デューン」は、ゴールドがかった、なんともエレガントで幻想的な光沢を放つ文字盤。
この奥行きのあるツヤ感は、透明なラッカーを15層にも塗り重ねることで生まれています。

文字盤は2カウンター表示のすっきりとバランスのとれたデザイン。
3時位置が7日間のパワーリザーブ表示、9時位置がスモールセコンド(秒針)となっています。

リーフ型の時分針はゴールドにコーティングされ、アラビア数字のアップライト・インデックスもゴールド。
デューン文字盤と同系色ながら、とても見やすいのもいいですね。

また、サファイアガラスは外側が立ち上がったボックス型となっていて、ヴィンテージっぽい雰囲気も楽しんでいただけます。
自動巻きムーヴメントはIWCの本拠地スイス、シャフハウゼンで製造される自社製キャリバー52011。
ペラトン式自動巻き機構により、ローターによる巻き上げ効率が非常に優れているのが特徴です。
また、ゼンマイを収める香箱が2個あり、7日間(168時間)のパワーリザーブという長時間駆動を誇ります。
シンプルなデザインからは想像もつかないハイスペックぶりは、IWCの卓越した技術力を感じる事ができます。
また、ケース裏のシースルーバックからは、サーキュラーグレイン(サークルが重なり合うような模様)、コート・ド・ジュネーブ(ストライプ模様)など、高級時計ならではの美しい装飾模様が施されたムーヴメントを愛でることが出来て、機械式時計好きの心を満たしてくれます。

これまでのポルトギーゼには見られなかった新たなダイアルカラー「デューン」。
ダンディーな大人の男の腕元を飾り、普段の装いを格上げしてくれる1本。
IWCコーナーにて是非ご覧になってみてください。




