こんにちは、今回はタグホイヤーのスマートウォッチ「コネクテッド キャリバーE4」でゴルフラウンドしてまいりました。
ひとことで申し上げますと、
想像以上でした!!
ということで、今回ラウンドで使用いたしましたモデルは

品番:SBR8010.BT6255/価格:220,000円(税込)
コネクテッドの中には、ゴルフプレイヤーに特化した、「ゴルフエディション」モデルもございまして、そのモデルは、45mmサイズの大きめサイズあり、バックルにはTAG Heuerロゴ入りのマーカーあり、付属でゴルフボールありで、ゴルファーにはいたれりつくせりのとてもうれしい仕様になってりおります。
今回のモデルは、ゴルフエディションではなくケースサイズ42mmのコネクテッドの中でも最小サイズの「コネクテッドE4」モデルでございます。
ゴルフエディション同様の機能を備えております。
では、まずシンプルに、ゴルフモードの使い方から
これからの使い方については、
・コネクテッドE4とスマートフォンと接続済
・スマートフォンにタグ・ホイヤーゴルフアプリのインストール
をされた前提での使い方です。

2時位置にあるプッシュボタンを押していただき、ゴルフモードを選択

モードが立ち上がりましたら下にスクロールいただき「設定」からショットトラッキングの設定をします。

今回は、「すべてのショット」をトラッキング(打数を自動的にカウント)できるように設定しました。

もちろん、手動でトラッキングできるようにすることも可能です。
設定が終わりましたらTOP画面にて

あらかじめダウンロードしたコースを選択
※コースダウンロードは、時計本体からされることお勧めいたします。
あらかじめスマホに入れていただいた「TAG Heuerゴルフアプリ」でダウンロードできます。
できましたらラウンドされる前にあらかじめコースデータはダウンロードされると当日スムーズにプレイスタートできる...という印象です。

すると、こんな感じにコースレイアウトが表示され、3時位置のリューズを回し目標位置を変更できます。
その目標位置に応じて現在位置と目標値までの距離が10時位置に瞬時に算出されます。
この場合ですと目標値まで252ydということになります。
細かなターゲット設定はできませんが、不足を感じることはほとんどなく、この数字かなり正確です。※高低差は含まれていません。
ということで、早速ラウンドしてまりました。
今回は、知多カントリークラブ 東コースと西コース
ショットトラッキングを「すべてのショット」にしましたので、自動でショット数(打数)がデバイスに記憶されます。ラウンド終了後その記録をタグ・ホイヤーゴルフアプリでこのようにみることができます!!
こんな感じです。
東の1番
打ち下ろしの知多半島一の爽快なコース

一打目
結構ナイスショット‼️

2打目はバンカーギリギリ手前に

3打目は、グリーン超えてエッジに
エッジから寄せて、ワンパットでクリアいたしました。
という感じで、ショットの履歴を確認することができます。
感動!!
ちなみに、疑問に思ったことは、ショットの前に素振りしたらそれはどうなるんだろうか...ということ。
しかし、ご心配なく、球を打った打数だけきちんと記録されいきます。
東の8番
ここも打ち下ろしの爽快なドックコース

あと、ビューモードもこんな感じに変えることができます。
東の9番
自分は苦手なコース

実際のコース画像で振り返ることもできます。
ラフふさふさで、やらかしました。
もうひとつ、やってしまったのは西の1番

2打目グリーン手前のバンカーへ

3打目からバンカー to バンカー
そして、グリーンエッジへ
なんて、トラブルショットもきちんと記録されますよ
💦💦💦💦💦
「すべてのショット」設定していましても、グリーン上でのパターはトラッキングできないようで、グリーン上がってたら手動でスコアとパット入力が必要なようです。

これを次のホールのティーグランドにつく前に入力、「レ」決定していただきたいです。
たとえできなくても、後でスコア入力と修正は、アプリ内でも可能ですのでご安心を。
とういことで、ひとまずゴルフでの使い方について、他の機能や設定もありますがシンプルな使い方を説明させていただきました。
コネクテッドE4は、スタイルは普段使いOKながらそのままゴルフプレイでも機能を存分に発揮できる、まさにスマートな時計、だと思います。
是非、おしゃれもしたいゴルフもしたい方の充実したライフスタイルをコネクテッドE4でお楽しみいただけたらと思っています。




