比類なきクラフツマンシップと革新性を追求するロジェ・デュブイは
スーパーカーの美学とエンジニアリングにインスパイアされたタイムピースを
名高き「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2023」の舞台で披露しました。

中心には、完全統合型のハイコンプリケーション「コラムホイール式クロノグラフRD780」
が鼓動を刻む、このキャリバーは
視覚的インパクトと機能性を融合した 120°回転式ミニッツカウンター、高精度計測を叶える垂直クラッチ、
秒針の挙動を制御する革新的セカンドブレーキシステムを搭載し、
タイムピースの新たな領域を切り拓きました。

機能美と素材美が融合した、圧倒的存在感
超軽量カーボンケース、セラミック製ベゼル、そしてノッチ付きラバーストラップが織りなすフォルムは、
スポーツとラグジュアリーの境界線を軽やかに超越し
ディティールの一つひとつにメゾンの研ぎ澄まされた審美眼が息づきます。

ケースバックからは、スケルトン仕様のローターが姿を現し
スーパーカーのタイヤホイールを想起させる意匠が躍動感を添えます。
そのローターは単なる駆動部品ではなく、エンジンの鼓動を連想させる美学的メカニズムとして、
スーパーカー魂をタイムピースに宿らせているのです。

さらに、極めて限られたタイムピースにのみ授与されるジュネーブシールが、
その圧倒的完成度とエレガンスを静かに証明しています。
それは単なる認証ではなく、選ばれし者の腕元に宿る格式の証です。

オーナーだけが堪能できる、機構美の官能体験
このタイムピースの真骨頂は、3時位置に搭載された120°回転式ミニッツカウンター(特許出願中)。
レッドで彩られた大型ナンバーと三連針が、クロノグラフとともに躍動し、
精緻なメカニズムが生み出すドラマティックな動きがダイヤル上に広がります。

しかし、それは“魅せる”ための美ではありません。
この時計を手にしたオーナーのみが、そのメカニズムを動かし、鼓動を聴き、
時間という芸術を「体感」することが許されているのです。

品名:エクスカリバー スパイダーフライバッククロノグラフ/品番:RDDBEX1046/ムーブメント:自動巻きキャリバーRD780/ケース:カーボン ブラックセラミックベゼル/ケースサイズ:45mm/防水:10気圧 (100 m)/パワーリザーブ:約72時間/ストラップ:ブラックラバー/税込価格:15,785,000円(2025年6月現在)
クロノグラフのプッシュボタンを押す。
その瞬間に応えるようにして始まる針の舞い。
自らの意思で時を刻ませるこの体験は、所有することの喜びを超え、時計との対話という贅沢へと昇華します。
それは、選ばれた者にのみ許された、時間を操る悦び。
ロジェ・デュブイが描くのは、
ラグジュアリーのその先、“生きた機構美”との密やかな共鳴です。




