あの頃は良かったなぁ、、、
そんな物思いにふけった経験は皆様有るはず。
先日ふとテレビ番組を見ていて、昭和・平成・令和を比較していました。
その時タレントのどなたかが「昔は好きな曲がころころ変わっていたけど、今は好きな音楽が固定されている。曲は聞くのだけれど、思い出とともに残っているのはやはり30代までの思い出だな」と振り返っていました。
もちろんこれからの人生で更に素敵な出会いがあるかもわかりません。
でも、古き良き時代というのは自分の中に残っていてその時の音や景色、においや感覚まで五感で記憶に残っています。
今日はそんな哀愁漂う一本です。
パネライ ラジオミール オフィチーネ

品名:パネライ ラジオミール オフィチーネ/品番:PAM01384/ムーブメント:自動巻き/キャリバー:P.6000/パワーリザーブ:3日間/ケース:45mm/防水:10気圧(100m)/ストラップ:ブラックカーフ/税込み価格:¥721,600
パネライにおける初の代表作であるラジオミール。
サイズも45mmと大きめです。
文字盤の夜光の色味とカーフストラップの色合わせがなんとも素敵です。

見事にポリッシュのかかったケースが光り輝きます。

屈強な男たちの物語が見えてきそうです。
「オフィチーネ」は「工房」を意味するイタリア語です。
イタリアの古き良き時代の空気も共に詰まった時計なのではないでしょうか。
是非パネライ特有の哀愁を五感で感じてください。




