
言わずと知れたオメガの代表作、スピードマスター ムーンウォッチ。
オメガのパイオニアスピリットを体現したこのモデルは、今やオメガの代名詞的存在といえる。
NASAが実施した月面着陸プロジェクト。回数にして6回。
そのすべてに宇宙飛行士が身に着けた、云わば伝説のクロノグラフだ。
NASAが人類史上初の月面着陸を試みた当時、未知の環境下でも耐えうる堅牢性や精度の優れた時計を求めていた。
数多ある時計ブランドの候補の中、NASAによる独自の厳しいテストに最終的にクリアできたのは、なんとオメガだけだったのだ。

ケースはバイカラー。少し大きめの42mm径がカッコいい、ステンレススティール&18K™セドナゴールド製モデル。
月面で着用された第4世代のスピードマスタースタイルを継承したデザインは、アシンメトリーなケースデザインが悩ましい。
ブラックセラミック製ベゼルリングには、90の上のドット「ドットオーバー90」を含むタキメーター(速度を測定できる機能)スケールが存在感を放つ。

リファレンス番号:310.20.42.50.99.001/厚さ:13.2 mm/ケース直径:42 mm/ケース:スティール ‑ セドナゴールド/ダイアルの色:ピンククリスタル風防内側に無反射処理を施した、強化サファイアガラス/防水:5 気圧 (50 メートル / 167 フィート)/おおよその製品総重量:161g/キャリバー:オメガ 3861ムーブメント手巻き/パワーリザーブ:50時間/ブレスレット素材:スティール ‑ セドナゴールド/クラスプの種類コンフォートセッティング付きフォールディングクラスプ/価格:2,794,000円税込(2024年8月現在)
ムーブメントには、手巻きのオメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー3861を搭載。
サファイアクリスタルガラス製のバックから覗くその精巧な造りは、もはや芸術品だ。
ブレスレットのポリッシュ&ブラッシュ仕上げも美しい。オメガ特許取得のコンフォートリリースシステムを採用している。
時を越えても尚新しい、オメガのムーンウォッチ。
人類とオメガの挑戦に、思いを馳せてみては。










