29日にJAXAから、28日の夜に無人探査機SLIMと通信を確立することに成功したと発表されました!
おめでとうございます✨🎉
1月20日に日本初の月面着陸、そして世界初ピンポイント着陸に成功したSLIMは、復活後月面の地質調査や月の起源の解明のため観測をはじめるそうです。
SLIMの技術は、あの映画にもなったはやぶさ等と同程度の大きさのカプセルを地球に送り返すことができるようになると考えられていて、将来の太陽系探査につながるとのこと。
また人類は大きな一歩を踏み出せましたね。
これから月を見るたびにSLIMのことを思い出すでしょう。
本日は、月に思いを馳せることができる「オメガ スピードマスター ムーンフェイズ」をご紹介いたします。

品名:スピードマスター ムーンフェイズ/品番:304.33.44.52.03.001/ムーブメント:自動巻き/ケース:ステンレススティール/ケースサイズ:44.25 mm/防水:10 気圧 (100m)/パワーリザーブ:約60時間/ストラップ:アリゲーターレザー/税込価格:1,727,000円(2024年1月現在)
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人類初の月面着陸の成功を間近で見守った時計がオメガのスピードマスターです。
スピードマスターは、人類初の偉業を成して半世紀以上たった現在でも、その高い技術をさらに進化させています。

今回紹介するスピードマスター ムーンフェイズは、深い青色の文字地盤と写実的な白い月が描かれていて、まるで宇宙に浮んでいるようです。
新しいムーンフェイズモデルはこのリアリティのある月が描かれていることが特徴です。
月の満ち欠けを表示する美しいデザイン性にも惹かれますが、月齢の精度もかなり精密です。
月の満ち欠けの周期は30日ではなく、29.5日。
この周期を一般的な輪列で扱うことは困難ですが、オメガのムーンフェイズはこの課題をクリアしています。
ムーンフェイズは月の位置に表示を合わせる調整の必要がありますが、オメガのムーンフェイズは122年に1度に要求されるのみです。
このとても複雑な機構で映し出される月の表情を生涯そっと眺めることができるのですね。

サンブラッシュ仕上げのブルーダイアルに、ロジウムプレート仕上げのインデックスが配されたこのモデルは、ビジネスシーンにもカジュアルなスタイルにもワンポイントのおしゃれを演出できます。
もちろん最高水準の性能を保証する革新的な部品の数々が採用されています。
スイスクロノメーター検定(COSC)とスイス連邦計量・認定局(METAS)という厳しいテストにクリアしたマスター クロノメーター、高性能ムーブメント キャリバー オメガ 9904を搭載。
耐磁性能にも優れており、磁気に影響されやすいパーツにシリコン素材を採用しています。


どうぞ、この高性能ムーブメントの美しい装飾加工シースルーケースバックから眺めてください。
長きに渡るたゆまぬ努力と技術の結晶は、人々の心を惹きつけるものですね。
このムーンフェイズを眺めながら、月にいるSLIMと宇宙に思いを馳せてみませんか?
参照:
小型月着陸実証機 SLIM | ISAS/JAXA 小型月着陸実証機「SLIM」



