
世界三大複雑機構の一つ。577年先までプログラムされた『永久カレンダー』

IWC (アイダブリュシー)コレクションの中で最も長い歴史を持つポルトギーゼ。
『ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー』は、世界三大複雑機構の一つ「パーペチュアル(永久)カレンダー」という機械式時計最高峰の技術が搭載されたモデルです。
ゼンマイさえ巻き上がっていれば、4年に一度のうるう年も含めた日数の調整を半永久的に行ってくれます。
カレンダーの調整は「577年先」まで必要がなく、永久の名を体現する性能を誇ります。
途切れることなく時を刻む機構とレッドゴールド製ケースが合わさった不朽の名品と言えますね。

品名:ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー/品番:IW503302/ムーブメント:ペラトン自動巻き機構/ケース:18Kレッドゴールド ケース/ケースサイズ:44.2mm/防水:3.0気圧/パワーリザーブ:約168時間/ストラップ:サントーニ社製アリゲーター/税込価格:6,050,000円(2023年12月現在)
画期的機構と最先端技術の融合

パーペチュアルカレンダー機構を支える本モデルのムーブメントは『ペラトン自動巻き機構』。
これは1950年にIWCが特許を取得した技術で、ローターの両回転の動きを効率よくゼンマイの巻き上げに活用するものです。
さらには、この画期的機構と最先端のセラミック素材を融合させ、部品の摩耗による課題を解決することに成功しています。
そしてシースルーの裏蓋からは、時代の先端を行くIWCの自社製ムーブメントの鑑賞が可能。
駆動する様子からIWCの情熱に思いを馳せるのも、本モデルの楽しみ方の一つかもしれません。
サントーニ社製ストラップが気品を引き立てる

華やかな本モデルを引き立てるストラップは、イタリアのハンドメイドレザーシューズで高名な「サントーニ社」製。
格別な古艶と美しい色彩のグラデーションは、サントーニ社のレザー製品ならではの魅力です。
革ベルトの独特なアンティーク感は、「アンティカチュラ」と呼ばれる革染料を何層にも重ねて塗る仕上げによるもの。
そして、裏側にはサントーニ社のサイン。本物の価値を証明する刻印です。

IWCフェアを機に魅力的なコレクションを楽しむ

当店では12月30日(日)までIWCフェアを開催いたしております。
IWCのコレクション内において最も歴史が長く、世界中で愛され続けている『ポルトギーゼ』を中心に数多くのモデルを取り揃えております。
ぜひ、この機会に時代を超えて愛用できるIWCの高品質な腕時計をご体感ください。
■IWC フェア
期間:12月9日(土)-30日(土)
場所:HASSIN 2F IWCコーナー






