今日ご紹介するのは、ハリー・ウィンストンでも一線を画す存在感の「エメラルド・オートマティック」です。


ハリー・ウィンストンといえばダイヤモンド。
この「エメラルド」コレクションは、その名の通り創始者が最も愛したダイヤモンドの形、「エメラルド・カット」をケースにそのまま投影しています。
まず目を奪われるのが、文字盤のグラデーションです。

中心のライトブルーから外側に向けて深くなっていくダークブルー。
そこにサンレイ・サテン仕上げが施されているので、手首を動かすたびに光が放射状に走り、海面を覗き込んでいるような不思議な奥行きを感じさせます。
派手な装飾がない分、18Kホワイトゴールドのシャープなラインと、深いブルーのコントラストが際立ちます。

この薄さで機械式自動巻き(キャリバー HW2003)を搭載している点も、時計好きとしては外せないポイントです。
ブルーのアリゲーターレザーとの一体感も見事です。クラシックでありながら、どこかモダン。
スーツスタイルにはもちろん、休日の上品なジャケパンスタイルにも、これ一本で全体の質を底上げしてくれるような、そんな「頼れる色気」を持ったタイムピースです。

品名:Emerald Automatic 33mm/品番:EMEAHD33WW001/素材:18Kホワイトゴールド/ケース径:33.3 x 39.3 mm/ムーブメント:自動巻き(HW2003)/バンド:ブルー アリゲーターレザー/税込価格:3,388,000円(2026年5月)





