節分前、三重県鈴鹿市へ
当店では毎年この時期、ご祈祷を受けに椿大神社にお邪魔しております
導きの神様”猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を主神としてお祀りされている神社としては全国2000社ほど、
その総本宮がこちら椿大神社(つばきおおかみやしろ)。

午前8時半、到着
正面鳥居の前には、おそらく2月の節分祭の準備だとおもわれるステージがすでに組まれていました。

お邪魔するのは4年ぶり。
以前は本殿前にあったステージですが、最近はこの場所なったんでしょうか


今年の干支は辰、
今年の漢字は“興”=「過去を破って進みましょう」
過去にとらわれず挑戦する!! 切り拓いて上っていく!!…そんな2024年に!!。




本殿へ向かう参道の途中、椿岸神社の石碑から右への小道を入りますと、

朱に塗られた立派なお社



天之鈿女命(あまのうずめのみこと)が主神としてお祀りされている別宮 椿岸神社があります。
天之鈿女命は、縁結び、夫婦円満の女神
故、結婚式もこちらのお社で執り行うことができます。


また、芸能、芸術、舞楽、そして俳優の神様でもあり、社から本殿につながる小道では、著名な方々のお札がたくさん。
アーティスト、俳優、アイドルの皆さんなどにもゆかりのある全国的にも有名な神社なんです。



椿岸神社から奥へ進むと、小さな滝があります


願いが叶う“かなえ滝”
この滝の画像を待ち受けにすると願いが叶うとか

↑↑↑↑↑↑ぜひご活用ください。ご自由にダウンロードください!!
そして、
椿岸神社からさらに奥へ進むと

経営の神様 松下幸之助様が寄贈なさった茶室“鈴松庵”がございます


ご祈祷で清められた心身に、おいしいお抹茶と和菓子をいただくことができます。
こちらは、ご祈祷のあとに、お邪魔しました。
そして、さらに奥に進みます。

さざれ石



この日は、超がつくほどの真冬の快晴
緑と青い空を仰ぎながら本殿へ向かいます。


先日の大寒波の名残なのか、寒さ厳しく
その寒さの中で、本殿でのご祈祷
節分前のこの時期、ご祈祷される方も非常に多く、祝詞がはじまり終えるまで約1時間強
この寒さに耐えながらの祝詞の時間は、中老の私にはかなりの耐えしのびが必要がございますが、ご祈祷の祝詞にこの厳しい寒さくわわることによって、心身をさらに清めてていただけるような気がします。
ご祈祷に椿さんの厳しい寒さはかかせない…ですかね


昨年の無事に過ごせたことへの感謝と、今年も皆様にとって素晴らしい1年でありますように…という気持ちでご祈祷を受けることが出来ました。
辰年の今年は皆でご祈祷を受けれたことに感謝です。




