今回も非常に稀少な現代アートを展示いたします
世界のアートシーンが熱狂する日本のトップ工芸作家の作品と、卓越したタイムピースやジュエリーと邂逅する、まさに奇跡の瞬間
伝統を重んじながら、未来を創るアーティストたちの作品を展示するコラボレートイベントです
開催は11/5(水)から約1ヵ月
竹芸家 四代 田辺竹雲斎
オーガニックな竹素材に、研ぎ澄まされた建築的な哲学を注入。力強く、空間を支配する造形美

竹雲斎氏の世界的美術館への収蔵履歴
ロンドンは大英博物館やナショナルギャラリーと並ぶ【ヴィクトリア&アルバート博物館】に2018年
隈研吾が設計を手掛けたトルコの現在アートミュージアム【オドゥンパザル近代美術館】に2019年
パリにある東洋のルーブルといわれている【ギメ東洋美術館】、同じくパリにある【ケ・ブランリ美術館】に2021年
工芸の聖地日本の金沢にある【国立工芸館】に2023年
世界の主要な美術館が田辺氏の作品をコレクションに加えられ、一過性の注目でない美術史に刻まれるべき「恒久的な文化資産」として、国境を越えて認知されています
また、カルティエ、グッチ、ロエベなどの世界的有名なハイブランドとのコラボレーションも2019年からいくつか実績があり、ブランドの記念すべき節目やフィロソフィーを体現する場パートナーとして活躍されています
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金工家 髙橋賢悟
鋳物の超絶技巧が光る金工アーティスト。素材の本質を「抽出」し、見る者の常識を揺さぶるフューチャリスティックなフォルムを提示
髙橋賢悟は、日本の伝統的な金属工芸の技法を基盤としながら、その常識的な枠組みを破壊し、新たな造形美を追求する稀有なアーティスト。彼のアートは、自然界の儚い存在(花や動物の骨格)と、永遠を象徴する金属という、一見相反する要素の融合によって成り立っています
特に代表作である《FLOWER》シリーズは、生命のサイクル、生と死、そして脆さと強さを同時に内包する、示唆に富んだ作品群です。極限まで薄く精巧に鋳造された無数のアルミの花びらが集積し、未来的なフォルムの生命体を構築します
伝統と革新、アートとデザインの境界線を超越する髙橋賢悟の作品は、今、グローバルなアート市場で注目を集め、私たちに「物質の存在とは何か」という深遠な問いを投げかけています
2024年には彼の作品も日本の工芸分野における聖地【国立工芸館】に収蔵されました
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陶芸家 古賀崇洋
古賀崇洋は、古来より続く日本の陶芸の歴史を尊重しながら、その「優美さ」「静謐さ」といったイメージを根底から覆す、アバンギャルドなアーティスト
一見すると伝統的な陶芸の技法に連なります。しかし、器の表面を覆い尽くす鋭利なスタッズ(鋲)や、無数のトゲ、大胆なコラージュが目を惹く
スタッズは「力の象徴」、
仏教的に魔よけの意味を持つもの
戦国武将の甲冑にあったトゲように、不動明王像燃え上がる炎だったり、世の中に向けた力強いパワーとして作品のところどころに表現されています
陶芸を「鑑賞するもの」から主張する「アート」へ
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土と炎が織りなす繊細な伝統技術と、ストリートカルチャーやファッションから着想を得たアヴァンギャルドなモチーフが融合
彼の創り出す「新しい陶」は、見る者の美意識を揺さぶります
巧藝集団 Secca
「未来の伝統の創造」を掲げる金沢発の巧藝集団“secca(セッカ)”
seccaは2013年より創造都市金沢を拠点に活動する巧藝集団
伝統を敬い、同時に工芸が進化し続けることを重んじ、新たな視点とテクノロジーを積極的に掛け合わせ、伝統のその先に過去と未来に誇れる新たな点を打つことを目指している
seccaが見据える次世代の日本のものづくりを「巧藝(KOGEI)」と定義し、自社のアトリエで独自の手法と表現を実験的に探究し続け、
空間から手に取れる作品に至るまで、唯一無二の価値創造に挑んでいる
世界で活躍するアーティストとHASSINのコラボレート
彼らの作品が持つ「普遍的な美の言語」は、当店の精緻な時計やジュエリーと並ぶことで、さらなる高みへ
「時間」と「物質」、「精巧な技術」と「作家の精神性」が深く共鳴し合い、真のグローバル・ラグジュアリーが何であるのか
この空間は、洗練された国際的な美意識との真剣な対話の場となるでしょう
この特別な機会を、絶対に見逃さないでいただきたい
みなさまのご来店お待ちいたしております
■時と工芸のダイアローグ
開催期間:11/5(水)~12/7(日)
アーティスト:田辺竹雲斎氏、古賀崇洋氏、髙橋賢悟氏、Secca
会場:HASSIN 本店 2階







