
大英帝国王冠に飾られた中心の大きなダイヤモンドはロイヤル・アッシャーがカットした「カリナンⅡ」
今回は5月6日に開かれたイギリス国王チャールズ3世の戴冠式と、オランダの名門ダイヤモンドジュエラー『ロイヤル・アッシャー』のつながりについてご紹介します。
今回の戴冠式は、昨年9月のチャールズ国王の即位を受けエリザベス女王以来70年ぶりの式典となり、日本からは秋篠宮ご夫妻が参列。また、オランダ、スウェーデン、スペインなど他国の王を招いたことがイギリスの戴冠式では異例であるとして話題となりました。
1000年以上にわたりほぼ同じ形で続けられている歴史ある戴冠式ですが、見どころの一つはイギリス王室に伝わる貴重な宝物の披露。
その中でも、国王が戴冠する『王冠』と手に持つ『笏(しゃく)』。これらには『カリナン』と呼ばれる特別なダイヤモンドが輝いています。
そして、そのダイヤモンド『カリナン』を研磨したブランドこそ、ロイヤル・アッシャーなのです。

英国王室の王笏に使用されている「カリナンⅠ」はカットされた中でもっとも大きなダイヤモンド
これらのダイヤモンドはもともと世界最大のダイヤモンド原石3,106カラット、大人の拳ほどの大きさであったと伝わっています。
これに研磨を施したのは当時世界一のカット職人と呼ばれていたジョセフ・アッシャー。
そして、3,106カラットのカリナンは巨大な原石は9個の大きなダイヤモンドと、96個のブリリアントダイヤモンドに姿を変えました。9個のうち、最も大きな「カリナン Ⅰ(530.20ct)」は王笏に、2番目に大きな「カリナンⅡ(317.40ct)」は王冠に飾られ、高貴な輝きを放っています。
このような卓越した研磨技術とダイヤモンド業界をリードする功績によって、1980年オランダ王室ユリアナ女王から『ロイヤル』の称号を授与され、「アッシャー社」から「ロイヤル・アッシャー社」になりました。
ロイヤル・アッシャーが研磨するダイヤモンドは、精緻な光と高い透明感、そしてシンメトリーで極めて美しい輝きを実現しています。

品名:ロイヤルアッシャー ダイヤモンドピアス/品番:JHA0030B/素材:Pt900、ダイヤモンド(G VS1クラス)2石 計0.20ct~/税込価格:¥198,000~

品名:ロイヤルアッシャー EPA203/品番:EPA203701082/素材:Pt900、ダイヤモンド 0.23ct~/税込価格:¥303,600~
シンプルなデザインで、様々なシーンに活躍してくれるロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドのジュエリー。
王室にも認められる美しいダイヤモンドの輝きで、おしゃれをグレードアップしてみませんか?
当店では店舗はもちろん、オンラインストアでもお買い求めいただけます。
ぜひ、店頭・オンラインストアにてご覧ください。




