◆ウォッチ

IWC永久カレンダーが凄い!!

遠い遠いはるか昔。

まだ電気すら発達していないはるか昔。

IC回路の存在すらなく、電気制御など、考えもしなかった遠い昔。

この機構は、群を抜いて画期的な機構だったことでしょう。

今でこそ当たり前に存在していて、好きなときに必要な情報を瞬時に手に入れることが出来るのだが、150年以上も前に、今と変わらない情報を手に入れることが出来たとしたら、、、。

身震いがしますね!!!

その名も

IWC PORTUGIESER PERPETUAL CALENDER

(ポルトギーゼ パーペチュアル カレンダー)

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永久カレンダーとは、世界三大複雑機構と呼ばれ、非常に製作困難な卓越した技術が必要とされるため、その機構が搭載されているモデルは1000万円を超える価格の時計がほとんどです。

この三大機構には、他にトゥールビヨンやミニッツリピーターも存在します。

もしこの機構が2つ搭載されようものなら、5,000万円はしてしまうことでしょう。

それだけ作成が困難で、製作期間もかなりの時間を要します。

スイスでも、この機械を組み上げられる職人はほんの一握りでしょう。

これだけの複雑機械式時計なのに驚きの価格なんです!!

ぜひ最後までお読みいただき、金額をご覧ください!!きっと納得していただけるはずです!!!!

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IWCが開発した、自社キャリバー52610を搭載!!

特徴としては、4年に一度、うるう年が存在し、その調整でさえも自動的に行ってくれる機械。

カレンダーと言えば、一般的な時計は30日か31日かでの調整が必要なのですが、永久カレンダーでは、うるう年ですら計算できてしまう、とっても賢い時計であるということが言えますね!!!!

12時側には夜空を表現した星たちが散りばめられ、クラシカルなムーンフェイズ表示の時計を印象付けています。

このムーンフェイズ表示に誤差が生じるのは『577.5年でたった1日』と言われ、脅威のカレンダー精度を誇っています。

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1年の長さは正確に言うと365日と5時間48分46秒。

この5時間48分46秒のズレが生じるため、4年に一回うるう年を設け、西暦が『4』で割り切れる年をうるう年とした。

しかし、グレゴリオ歴と比べると、僅かに短くなってしまう。

そのため、下2桁が『00』と並ぶ年だけは、例外として『平年』としている。

そして、下2桁が『00』であっても100年の桁が『4』で割り切れる年は例外となる。

と言うことは、400年に3回うるう年が来ない年があることになります。

近年であれば30歳代以上の方はご存知でしょう。

ご家庭や会社のパソコンに悩まされた2,000年!!

そして次は2,100年!!!この年は平年となるので、今から83年後にカレンダーの調整が必要となります。

2,100年にいったい地球はどんな変化を遂げていることでしょう!?

時代は変わっても不変の価値を見出し続けるコンプリケーションウォッチ!!

ぜひ家宝としてコレクションに加えてください!!

 

ご来店お待ちしております。

 

 

 

IWC PORTUGIESER PERPETUAL CALENDER

(ポルトギーゼ パーペチュアル カレンダー)

品番:IW503302

ケース径:44.2mm

ケース素材:K18RG

ベゼル:K18RG

ガラス:サファイアクリスタル

文字盤:ホワイト

ストラップ:ブラウンアリゲーター(サントーニ社製)

バックル:K18RG

ムーヴメント:自動巻き式永久カレンダー(52610)

パワーリザーブ:168時間(7日間)

防水:3気圧(30m)

税込価格:4,179,600円

*価格は2017年6月現在の税込価格となります

 

投稿者:山内
休みの日は山登りを楽しんでます!3000mの高山から1000mの低山まで春夏秋冬登ります。車では行けない絶景のためなら頑張ります!!その後の温泉も好きなので、旅行好きな方お話ししましょう!愛用機はBreguetのアエロナバルです。
[保有資格] ジュエリーコーディネーター/CWCウォッチコーディネーター

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