AERO CONCEPT

AERO CONCEPT HERITAGE RING 2018 LIMITED EDITION by KASHIKEY

ダイヤモンドのトータルブランドKASHIKEYが、新しい挑戦として

AERO CONCEPT 菅野敬一氏とコラボレーションした限定コレクションを発売。

 

 

 

 

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ロマンの象徴である飛行機と、勇敢さの象徴である雉、家族を守る男の気持ちを託した柏の葉などの、男の強さと憧れがモチーフとなっています。

プロデュースは鞄のハンドメイドブランドであるエアロコンセプトの生みの親、菅野敬一氏。

 

 

 

本格かつ異端。

その道を極める二者の邂逅

 

 

 

 

 

永遠のロマンを身につける。

 

 

 

 

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飛行機 100セット限定 

地金:K18 イエローゴールド/K18 ブラウンゴールド 

ベース:オニキス/ラビスラズリ/ブラックシェル 

ブラウンダイヤモンド:0.03ct

AERO CONCEPT オリジナルケース付

リングとケースに同じシリアルナンバー刻印

価格:648,000円(税込)

 

 

 

 

勇敢さの証を語る。

 

 

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雉 100セット限定

地金:K18 イエローゴールド/K18 ブラウンゴールド 

ベース:オニキス/ラビスラズリ/ブラックシェル 

ブラウンダイヤモンド:0.03ct

AERO CONCEPT オリジナルケース付

リングとケースに同じシリアルナンバー刻印

価格:648,000円(税込)

 

 

 

 

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AIRCRAFT 飛行機 (菅野敬一)

飛行機は、男の子の憧れであり、永遠の男のロマンだ。僕も子供の頃はよく模型を作って遊んだりした。飛行機の構造体というのは実に面白い。

エアロコンセプトという会社は、もともと飛行機のパーツを作っていたので、今回のコラボレーションの象徴を何にするか考えた時、真っ先に飛行機だと思った。

そして、誰の心にもある飛行機を描きたいと思い、最新型ではなく、ちょっと昔懐かしい旅客機をモチーフにした。永遠のロマン。

僕はダイヤモンドにもそれを感じる。

30億年を超える時の流れの中、地下深いところで変化し、生成され、温度と圧力などの条件が重なったある一瞬に噴出し、我々の手の届く所に出現したと聞く。

それはまさに地球という星が生んだ奇跡だ。

手にすることはロマンチックな行いだ。男のロマンを象った飛行機に、30億年の歴史の証でもあるダイヤモンド。身につけることは無常の喜びであると、僕は伝えたい。

分かる人には分かる。

 

 

 

 

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PHEASANT 雉 (菅野敬一)

雉は勇敢な鳥だ。縄張りを守る為に勇猛果敢に激しい闘いを繰り広げる。

昔話で桃太郎のお供といえば、犬、猿、雉。犬は忠実さの、猿は賢さの、雉は勇敢さの象徴だと僕は思う。

だから、雉をヘリテージリングの一つのモチーフにした。勇敢さの象徴として、男の強さの証として、雉を象ったのだ。あとで分かったことだが雉は日本の国鳥でもあるらしい。

一方、リングの側面には柏の葉をあしらった。

柏という樹は、落葉広葉樹でありながら、秋に葉が枯れても落ちず、翌春の新葉が揃うまで古い葉が残っているのだそうだ。

次の世代の新葉が揃うまで古い葉が残る。そこに僕は子供を守る親の気持ち、家族を守る男の気持ちを重ねた。

格好の良さには、一目で分かる格好良さと、見えないところの格好良さがある。

雉や柏に託された思い、背景にあるストーリーなどは、見えないところの格好良さに通じる。リングを身に付けた人がストーリーを語るとき、一番格好良いのはその人自身だ。

 

 

 

 

 

菅野敬一(すがの・けいいち)

1951年東京都生まれ。

早稲田実業高等学校を卒業後、働きながら夜間大学に通い、祖父が創業した精密板金加工工場「菅野製作所」に入社。

「死ぬまでに自分の欲しいものを作ろう」との信念を貫き、「エアロコンセプト」というブランドを開発。菅野の作る航空機部品の技術を応用したカバンや各種ケースは、モナコ国王、ウェストミンスター公、ジョージクルーニー、ロバート・デニーロなどハリウッドスター、世界の著名人、セレブ層から高い評価を得ている。

 

 

 

田畑雅之
投稿者:田畑雅之
いつも笑顔をモットーに、親身な接客を心がけております。ガジェット大好き、ファッション大好き、1人旅大好き、そして何より時計大好き。これからも皆さまの楽しいお話しを色々お聞かせください。

[保有資格] ジュエリーコーディネーター/CWCウォッチコーディネーター

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