◆ウォッチ

フルモデルチェンジ IWCインデュニア!

こんにちは!

 

IWCからニューデザインのインヂュニアが入荷いたしました。

 

世界限定750本という注目モデルの登場です。

 

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インヂュニア クロノグラフ W125

 

インヂュニアと言えば、時計の大敵である磁気をシャットアウトしてくれるタフな時計

 

頑強で分厚いデザインでお馴染みでしたが

 

今回のモデルは

 

太めのプレーンベゼル

シンプルな数字のデザイン

スマートな4本のラグ

 

といった、非常にすっきりかつクラシカルな趣きとなっております。

 

それもそのはず、実はこちら、1930年代に誕生したメルセデスベンツの伝説的マシン

 

「シルバーアローW125」というクラシックカーがモチーフ。

 

どこか懐かしさと温かみを感じさせるのは、そのためなんですね。

 

 

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このようにクロノグラフボタンも、最近のインヂュニアに見られるようなケース一体型のものでは

 

なく、時計の原点とも言える機能美を重視したデザインになっています。

 

ベゼルのポリッシュ加工とケースサイドのマット仕上げとのコントラストは

 

チタンとは思えない美しさを引き出してます

 

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そして今回の話題と言えば、IWCが新たに開発した自社キャリバー69370を搭載した

第一弾モデルということ

 

このようにスケルトンの裏蓋からは、コート・ド・ジュネーヴやペルラージュといった

 

美しい装飾模様や、テンプが時を刻む様子が鑑賞できます。

 

スケルトンのため、インヂュニアの代名詞である耐磁性はありませんが、

 

そのかわり、ケースの外枠ぎりぎりまで開けた窓から、我々の目を存分に楽しませてくれます。

 

マニュファクチュールとしての自信と誇りを感じますね。

 

 

それにしてもIWCの自社キャリバー搭載モデルと言えばほとんどが100万円以上ですが

 

80万円台というのは、驚きのリーズナブルさ。

 

自社キャリバーでこの価格帯は今後なかなかないかも知れません。

 

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そしてストラップに目を向けるとキルティング加工のようなカーフスキン製

 

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これはクラシックカーのインテリアにインスピレーションを受けているということで

 

なるほど~!と納得です。

 

全体的にレザーストラップが多いIWCですが、最近はイタリアの靴ブランド・サントーニ社製の

 

革を採用したりと、ストラップへのこだわりを強く感じます。

 

 

IWCファンの間でも、昨年の発表当初から話題になっており

 

新たな ”エンジン” を搭載したNEWインヂュニア。

 

是非、このクラシックカーの世界観に触れてみてください。

 

 

 

 

 

インヂュニア クロノエディション W125
IW380701
¥847,800(税込)
限定750本
IWC自動巻自社キャリバー69370
チタンケース
パワーリザーブ46時間
シースルーサファイアバック
6気圧防水
カーフストラップ
ケースサイズ42ミリ
厚み 15ミリ

 

価格は2017年2月現在のものになります

 

投稿者:加藤
初めてご来店されたお客様にもリラックスしてくつろいでいただけるような接客を心がけています。趣味は海外旅行、スポーツ観戦、ライブ鑑賞など出かけることが大好きです。
[保有資格] ジュエリーコーディネーター/CWCウォッチコーディネーター

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